滞在可能な日数、服用中のお薬、これまでに受けた手術や施術。この三つを整理してお越しいただくと、限られた時間で具体的な話ができます。海外からお越しの方はとくに時間が限られるため、事前の整理が結果に効きます。
目次
- 三つの情報
- 希望を伝えるときのコツ
- 決めきらずに来ても大丈夫です
- 事前相談の使い方
- よくいただくご質問
三つの情報
| 項目 | なぜ必要か |
|---|---|
| 滞在可能な日数 | 可能な方法の範囲が決まります |
| 服用中のお薬 | 麻酔と手術の準備に関わります |
| 過去の手術・施術 | 組織の状態を左右します |
一つ目が最も重要です。日数が決まると、そこから逆算して可能な方法をご提案できます。方法を先に決めて日程を無理に合わせるより安全です。
希望を伝えるときのコツ
参考にされている写真があればお持ちください。言葉だけでは伝わりにくい部分が具体的になります。
そのうえでお伝えするのは、その形が今の状態で作れるかどうかです。作りにくい場合は理由を説明し、別の方向をご提案します。できないことをできると申し上げないことが、カウンセリングで最も大切だと考えています。
また、何が気になっているかを整理しておくと話が進みます。「目を大きくしたい」というお話の中には複数の方向が混ざっているため、どの方向かを一緒に決めることから始めます。
決めきらずに来ても大丈夫です
迷っている状態でお越しいただいて構いません。カウンセリングは決断を迫る場ではなく、判断材料をお渡しする場です。
その場で決めていただく必要はありません。持ち帰ってご検討いただけます。
事前相談の使い方
LINEで日本語でのご相談を受け付けています。ご希望の内容、滞在日数、ご不安な点をお知らせください。お写真をお送りいただくと、当日の話がより具体的になります。
ただし写真だけで方針を確定することはしません。必ず診察で確認します。事前相談は当日の時間を有効に使うための準備という位置づけです。
よくいただくご質問
Q1) 何を聞けばいいか分かりません。
A1) 気になっていることをそのままお話しください。整理は一緒に行います。
Q2) カウンセリングだけでも大丈夫ですか?
A2) 構いません。判断材料をお持ち帰りいただけます。
Q3) 家族と一緒に相談できますか?
A3) ご一緒に来院いただけます。
※自由診療です。施術にはリスク・副作用(出血・感染・腫れ・内出血・左右差・瘢痕など)・個人差があります。詳しくはカウンセリングでご説明します。