韓国で手術を受けるときの診療契約と保険の扱い

執筆: エスエム(SM)美容整形外科 | 発行日: 2026/8/9

当院での診療は自由診療であり、日本の公的医療保険は適用されません。診療契約は大韓民国の法令に基づきます。日本国内で受ける場合と前提が異なる部分があるため、事前に整理しておくことをお勧めします。

目次

  1. 自由診療という前提
  2. 診療契約はどこの法令に基づくか
  3. 費用に含まれるもの、別途のもの
  4. 民間保険をご利用の場合
  5. よくいただくご質問

自由診療という前提

美容目的の手術は自由診療です。日本の公的医療保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。

これは韓国だから、ではなく美容目的の医療に共通する扱いです。日本国内で受ける場合も同様です。

診療契約はどこの法令に基づくか

当院は大韓民国に所在する医療機関であり、診療契約は大韓民国の法令に基づきます。

万一の際の手続きについても、韓国の制度の枠内で行われます。当院は外国人患者誘致医療機関として登録されており(登録番号M-2021-01-08-6303、有効期間2027年11月9日まで)、要件である医療事故賠償責任保険に加入しています。

費用に含まれるもの、別途のもの

項目扱い
手術費用カウンセリング時にご案内
麻酔料別途発生する場合があります
術後検診料別途発生する場合があります
薬剤費別途発生する場合があります
渡航費・滞在費患者様のご負担

カウンセリングでは、これらを含めた総額でご案内するようにしています。何が含まれ何が別途なのかを確認してからご判断ください。

民間保険をご利用の場合

ご加入の民間保険で美容目的の手術が対象になるかは、保険会社との契約内容によります。当院からお答えできる範囲を超えるため、事前に保険会社にご確認ください。

書類が必要な場合は、ご相談いただければ対応可能な範囲でご案内します。

よくいただくご質問

Q1) 領収書は発行されますか?

A1) 発行いたします。必要な書式がある場合は事前にお知らせください。

Q2) 支払い方法は何がありますか?

A2) カウンセリング時にご案内します。ご希望があればご相談ください。

Q3) トラブルがあった場合の窓口は?

A3) まず当院にご連絡ください。LINEで日本語でご相談いただけます。制度上の手続きは韓国の法令に基づいて行われます。

作成 イ・ムヨン ・ エスエム(SM)美容整形外科 院長 ・ 形成外科専門医 ・ 大韓民国の医師免許2002年取得 ・ ソウル大学校医科大学卒業 ・ カウンセリングから執刀まで院長本人が担当します

エスエム(SM)美容整形外科 ・ 大韓民国 ソウル特別市 瑞草区 江南大路435 チュリュソンビル9階 ・ 江南駅10番出口から徒歩2〜3分 ・ +82-2-537-3707 ・ 診療時間 月〜金 10:00〜19:00/土 10:00〜16:00/日・祝 休診 ・ 外国人患者誘致医療機関 登録番号 M-2021-01-08-6303(有効期間 2027年11月9日まで)

※自由診療です。施術にはリスク・副作用(出血・感染・腫れ・内出血・左右差・瘢痕など)・個人差があります。詳しくはカウンセリングでご説明します。