当院での診療は自由診療であり、日本の公的医療保険は適用されません。診療契約は大韓民国の法令に基づきます。日本国内で受ける場合と前提が異なる部分があるため、事前に整理しておくことをお勧めします。
目次
- 自由診療という前提
- 診療契約はどこの法令に基づくか
- 費用に含まれるもの、別途のもの
- 民間保険をご利用の場合
- よくいただくご質問
自由診療という前提
美容目的の手術は自由診療です。日本の公的医療保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。
これは韓国だから、ではなく美容目的の医療に共通する扱いです。日本国内で受ける場合も同様です。
診療契約はどこの法令に基づくか
当院は大韓民国に所在する医療機関であり、診療契約は大韓民国の法令に基づきます。
万一の際の手続きについても、韓国の制度の枠内で行われます。当院は外国人患者誘致医療機関として登録されており(登録番号M-2021-01-08-6303、有効期間2027年11月9日まで)、要件である医療事故賠償責任保険に加入しています。
費用に含まれるもの、別途のもの
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| 手術費用 | カウンセリング時にご案内 |
| 麻酔料 | 別途発生する場合があります |
| 術後検診料 | 別途発生する場合があります |
| 薬剤費 | 別途発生する場合があります |
| 渡航費・滞在費 | 患者様のご負担 |
カウンセリングでは、これらを含めた総額でご案内するようにしています。何が含まれ何が別途なのかを確認してからご判断ください。
民間保険をご利用の場合
ご加入の民間保険で美容目的の手術が対象になるかは、保険会社との契約内容によります。当院からお答えできる範囲を超えるため、事前に保険会社にご確認ください。
書類が必要な場合は、ご相談いただければ対応可能な範囲でご案内します。
よくいただくご質問
Q1) 領収書は発行されますか?
A1) 発行いたします。必要な書式がある場合は事前にお知らせください。
Q2) 支払い方法は何がありますか?
A2) カウンセリング時にご案内します。ご希望があればご相談ください。
Q3) トラブルがあった場合の窓口は?
A3) まず当院にご連絡ください。LINEで日本語でご相談いただけます。制度上の手続きは韓国の法令に基づいて行われます。
※自由診療です。施術にはリスク・副作用(出血・感染・腫れ・内出血・左右差・瘢痕など)・個人差があります。詳しくはカウンセリングでご説明します。