当院ではカウンセリングから執刀、術後の診察まで院長本人が担当します。短い滞在ですべてを決める海外の方にとって、この点は事前に確認しておく価値があります。相談の内容と実際の手術の間で人が変わると、確認する手段が事実上なくなるためです。
目次
- なぜ確認しておく価値があるのか
- 確認の仕方
- 当院の体制
- 通訳が同席する意味
- よくいただくご質問
なぜ確認しておく価値があるのか
カウンセリングで決めた内容は、言葉と図で共有されます。それを実際の手術で再現するのは執刀する医師です。
相談した医師と執刀する医師が異なる場合、共有された内容がどこまで正確に引き継がれるかは、その医療機関の体制によります。国内であれば後から確認する機会がありますが、短い滞在で帰国される場合、その機会は限られます。
確認の仕方
カウンセリングの場で直接お尋ねいただくのが確実です。「今日お話ししている先生が執刀されますか」という質問で足ります。
書面での確認をご希望であれば、その旨をお伝えください。
当院の体制
| 段階 | 担当 |
|---|---|
| カウンセリング・診察 | 院長 イ・ムヨン |
| デザイン | 院長 イ・ムヨン |
| 執刀 | 院長 イ・ムヨン |
| 鎮静麻酔 | 院長 イ・ムヨン |
| 全身麻酔 | 麻酔科医が担当 |
| 術後診察 | 院長 イ・ムヨン |
麻酔科医は常勤ではなく、全身麻酔で行う場合に担当します。
通訳が同席する意味
医療の説明は言葉のニュアンスが理解を左右します。当院では来院時に対面通訳が同席し、カウンセリング、手術前の説明、術後の注意事項の説明に立ち会います。
分からないまま進めないことが安全につながります。その場で確認していただける体制にしています。
よくいただくご質問
Q1) 院長はどのような経歴ですか?
A1) 形成外科専門医で、2002年に大韓民国の医師免許を取得しました。ソウル大学校医科大学を卒業し、ソウル峨山病院 形成外科専門医、蔚山大学校病院 形成外科科長を経て現在に至ります。
Q2) 手術中に立ち会えますか?
A2) 手術室にご家族が入ることはできません。待機いただけるスペースをご案内します。
Q3) 術後の診察も院長ですか?
A3) はい。術後の診察も院長が担当します。
※自由診療です。施術にはリスク・副作用(出血・感染・腫れ・内出血・左右差・瘢痕など)・個人差があります。詳しくはカウンセリングでご説明します。