手術を受けにいらした滞在中に、合わせて受けたいというご希望を伺うことがあります。可能な場合もありますが、手術の内容と経過によっては適さないことがあります。日程を固める前に診察で判断します。
目次
- ついでに、で始まることが多い理由
- 日程に組み込む前の確認
- 適さない場合
- 施術のみのご来院について
- よくいただくご質問
ついでに、で始まることが多い理由
当院の診療の中心は手術です。この機器を導入したのも、手術のご相談でいらした方から合わせて尋ねられることが重なったためでした。
したがって「ついでに」というご相談は自然な流れです。ただし、ついでだからこそ確認が必要な点があります。
日程に組み込む前の確認
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 手術の部位と施術の部位 | 重なるかどうか |
| 手術からの経過 | 腫れが残っている時期か |
| 滞在日数 | 余裕があるか |
| 体への負担 | 同日に重ねて問題ないか |
滞在中の後半、手術の経過確認を終えたあとに組み込まれる方が多くあります。
適さない場合
手術直後で腫れが残っている部位に熱を加えると、腫れなのか施術の反応なのかが分からなくなります。経過の判断がつきにくくなるため、この場合は時期を分けます。
また、手術で得られる変化を見てから必要性を判断するほうが合理的な場合があります。手術で十分であれば施術は不要になります。
施術のみのご来院について
施術のみを目的としたご来院も可能です。ただし当院は手術を中心とする医療機関であり、この機器の施術を主たる診療として案内しているわけではありません。
診察の結果、必要でないと判断すればその旨をお伝えします。手術が適していれば手術をご提案します。
よくいただくご質問
Q1) 手術と同じ日に受けられますか?
A1) 部位と内容によります。診察で判断します。
Q2) 滞在が短いのですが受けられますか?
A2) ダウンタイムは比較的少ないほうですが、手術の経過を優先します。診察でご相談ください。
Q3) 事前に予約が必要ですか?
A3) 滞在日程が決まっている場合は事前にお知らせください。LINEで日本語でご相談いただけます。
※自由診療です。施術にはリスク・副作用(赤み・腫れ・押したときの痛み・一時的なしびれるような感覚など)・個人差があります。詳しくはカウンセリングでご説明します。