初めての鼻整形(Primary Rhinoplasty)
初めて鼻の整形をお考えの方のためのオーダーメイドのカウンセリング。材料の選択からデザイン、回復まで、イ・ムヨン院長が直接ご案内します。
初めての鼻整形, 要点をまとめると?
3D鼻唇角形成術は、鼻と唇がつくる理想的なラインの角度(鼻唇角)を矯正して、立体的で洗練された印象をつくる手術です。鼻唇角の改善で同じ高さでも鼻がより高く見える効果が得られ、口元の突出の緩和と中顔面の立体感の向上も期待できます。エスエム(SM)美容整形外科では手術前の精密な診断でその方に合う手術計画を立て、鼻先を下に引く筋を切開して下へ引かれる力を減らし、前鼻棘を垂直に立てて鼻先を支える構造をつくります。保たれる程度は鼻の組織の状態によって個人差があります。
出典: エスエム(SM)美容整形外科 イ・ムヨン 院長(形成外科専門医、医療経歴 24年)
主要情報 (Key Facts)
| 施術時間 | 1~2時間 |
|---|---|
| 麻酔方法 | 睡眠麻酔 |
| 日常復帰 | 7日後に日常復帰 |
| 抜糸 | 1週間が目安(早ければ5日・遅ければ2週間) |
| 通院回数 | 2〜3回 |
施術情報
施術部位: 鼻 (Nose)
施術タイプ: 手術的施術
担当医師: イ・ムヨン院長
よくある質問
鼻唇角とは何ですか。
鼻唇角(nasolabial angle)は鼻と上唇の間の角度を指します。理想的な鼻唇角は女性でおよそ95°〜105°、男性でおよそ90°〜95°です。この角度が狭すぎると鼻先が下がって見え、広すぎると鼻先が上を向いて見えます。
鼻先の下がりを減らすために、どんな処置を行いますか。
エスエム(SM)美容整形外科では、鼻先を下に引く筋(鼻尖下制筋)を切開して、鼻先が下がるのを予防します。鼻先の軟骨の支柱(鼻中隔、耳介軟骨、肋軟骨)を立てる際に、前鼻棘(anterior nasal spine)を垂直方向に立て、鼻唇角の部位がくぼまないよう鼻先を支える構造をつくります。保たれる程度は鼻の組織の状態によって個人差があります。
鼻唇角の矯正で、口元の突出も改善されますか。
はい、鼻の立体感を活かしながら鼻唇角を整えると、突き出た口元が相対的に引っ込んで見える効果が得られます。中顔面全体の立体感が上がり、自然に口元の突出がやわらぎます。
鼻炎があっても手術は受けられますか。
可能です。むしろ機能的な治療を通して鼻炎もあわせて改善できます。鼻中隔弯曲症、鼻弁狭窄、肥厚性鼻炎などを鼻の整形と同時に整えることができ、鼻の疾患として区分される手術を行う場合は、ご加入の私保険や実損保険に応じて保険の適用を受けられることがあります。
回復期間はどれくらいかかりますか。
抜糸は7日後で、その後は日常生活に戻れます。腫れは2〜4週間で70%以上引き、最終的な結果は3〜6か月後に落ち着きます。
鼻唇角は何度くらいが理想的ですか?
理想的な鼻唇角は女性の場合95°~100°ほどとされています。ただし顔の比率や目鼻立ちによって似合う角度は変わるため、数字だけでは決めません。鼻の高さ・長さ・幅を合わせて分析し、その方に合う角度を設計します。
鼻先が上を向いて鼻の穴が目立つのですが矯正できますか?
鼻唇角が広く鼻先が上向きの場合は、鼻唇角を狭めて鼻先を下げる方向で設計します。鼻中隔を延長し、鼻先の軟骨の支柱を立てて、下がった鼻先が保たれるよう支持構造をつくります。矯正の範囲は鼻の組織の状態によって変わるため、診察のうえで決めます。
鼻先が下がって見えるのですが上げられますか?
鼻唇角が狭く鼻先が下がって見える場合は、鼻唇角を広げて鼻先を上げる方向で矯正します。エスエム(SM)美容整形外科では、鼻尖下制筋を切開して鼻先が下に引かれる力を減らします。下がりの原因と程度によって方法が変わるため、カウンセリングでご案内します。
鼻唇角の矯正にはどの軟骨を使いますか?
鼻先の軟骨の支柱を立てる際に、鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨などの自家軟骨を使用します。どの軟骨を使うかは、必要な支持力と採取できる軟骨の状態によって変わります。術前の診察で鼻中隔軟骨の大きさと形を確認したうえで決定します。
前鼻棘を垂直に立てるとはどういう意味ですか?
前鼻棘は、鼻と上唇が接する部分にある骨の突起です。この部分を垂直方向に立てて鼻先の軟骨の支柱を支えると、鼻唇角の部分がへこんで鼻先が下がるのを抑えるのに役立ちます。支持構造をどのようにつくるかは鼻の状態によって変わります。
鼻が長く見えるのですが短く見せられますか?
鼻が長く見える要因として、鼻先が下に下がっていることが影響している場合が多いです。鼻唇角を広げて鼻先を上げると鼻の長さが目立ちにくくなることがあり、変化の程度には個人差があります。診察で鼻の長さと顔の比率を合わせて見ながら設計します。
中顔面がへこんで見えるのも鼻整形で改善しますか?
鼻を含む中顔面がへこんで見える場合もカウンセリングの対象です。鼻の立体感を出しながら鼻唇角も合わせて矯正すると、中顔面のへこみが目立ちにくくなることがあります。骨格や軟部組織の状態によって改善の程度に差があるため、診察のうえでご案内します。
鼻唇角を矯正した鼻先が、時間が経つとまた下がってこないか心配です
鼻先の支持構造をつくって形が保たれるように設計しますが、維持の程度は鼻の組織の状態によって個人差があります。皮膚の厚さや軟骨の強さ、回復の過程が影響します。術後の通院時に形と角度を合わせて確認します。
3D鼻唇角形成術は手術時間がどのくらいかかりますか?
手術時間は1~2時間ほどで、睡眠麻酔で行います。抜糸は1週間を目安(早ければ5日・遅ければ2週間)とし、その後2~3回通院して経過を確認します。矯正の範囲によって時間は変わることがあります。
鼻は低くないのですが鼻唇角だけ矯正できますか?
鼻筋の高さを大きく変えずに、鼻唇角と鼻先を中心に矯正する設計も可能です。鼻唇角を合わせて矯正すると、同じ高さでも鼻がより高く見える効果が期待できます。どの範囲まで矯正するかは、診察で鼻の高さ・長さ・幅を分析したうえで決めます。
カウンセリング ご案内
電話: +82-2-537-3707
位置: ソウル特別市瑞草区江南大路435 チュリュソンビル9階 (江南駅)