機能的鼻整形 (Functional Rhinoplasty)
鼻づまり、鼻中隔弯曲症など機能面の問題と美容面の改善を同時に解決する、機能を整える鼻形成。
機能的鼻整形, 要点をまとめると?
機能を整える鼻形成は、鼻の機能的な疾患(鼻中隔弯曲症、鼻弁狭窄、肥厚性鼻炎など)と美容目的の鼻形成を同時に行い、鼻の外側と内側をあわせて整える手術です。エスエム(SM)美容整形外科では手術前の精密な診断で目で見て確かめにくい部分まで分析し、鼻の疾患として区分される手術を行う場合は、ご加入の私保険や実損保険に応じて保険の適用を受けられることがあります。手術時間は約1時間、睡眠麻酔、抜糸は5〜7日後、通院は2〜3回、入院は不要、回復期間は7〜14日です。
出典: エスエム(SM)美容整形外科 イ・ムヨン 院長(形成外科専門医、医療経歴 24年)
主要情報 (Key Facts)
| 施術時間 | 約1時間 |
|---|---|
| 麻酔方法 | 睡眠麻酔 |
| 日常復帰 | 7〜14日後 |
| 抜糸 | 5〜7日後 |
| 通院回数 | 2〜3回 |
施術情報
施術部位: 鼻 (Nose)
施術タイプ: 手術的施術
担当医師: イ・ムヨン院長
よくある質問
機能鼻整形は保険が適用されますか?
鼻の疾患として区分される手術を行う場合、ご加入の私保険や実損保険に応じて保険の適用を受けられることがあります。治療を目的とする疾患の手術・処置のみ実損保険の適用が可能で、当院でのみ適用できるというものではありません。医療を受ける方が加入している実損保険の条件によって、適用の可否と範囲が異なることがあります。
鼻中隔弯曲症とは何ですか。
鼻の中央で鼻の中心を支える軟骨で、この鼻中隔軟骨が曲がると片側の空気の流れが狭くなって鼻炎や蓄膿症などを引き起こし、鼻のラインが曲がっていることも多くあります。鼻中隔の矯正で曲がった鼻中隔をまっすぐにし、鼻のラインもあわせて整えることができます。
鼻弁狭窄とは何ですか。
呼吸を調節する部位である鼻弁は、鼻先の上側がくぼむと空気の通り道が狭くなって鼻づまりなどを引き起こし、鼻筋が低いことも多くあります。狭くなった鼻弁を広げる手術で、呼吸が楽になることが期待できます。
肥厚性鼻炎も手術で治療できますか。
はい、可能です。慢性の鼻炎が長く続くと、鼻の内部構造である下鼻甲介の粘膜や骨格の部分が大きくなり、鼻づまり、いびき、嗅覚の障害などさまざまな症状が生じます。高周波による粘膜の縮小術などで広がった空気の通り道を確保できます。
機能を整える鼻形成と美容目的の鼻形成を同時に受けられますか。
はい、エスエム(SM)美容整形外科の機能を整える鼻形成の要です。鼻の疾患の手術と鼻の整形の手術を一度に行い、鼻の外側と内側をあわせて整えます。麻酔と回復を一度で済ませられ、改善の程度は鼻の状態によって個人差があります。
回復期間はどれくらいかかりますか。
手術時間は約1時間で、抜糸は5〜7日後です。通院は2〜3回必要で、入院は不要です。日常生活への復帰は7〜14日後に可能です。
鼻がいつも詰まっているのですが、手術で良くなりますか。
鼻づまりは、鼻中隔が湾曲している場合、下鼻甲介が肥大している場合、鼻弁が狭くなっている場合など、原因がそれぞれ異なります。エスエム(SM)美容整形外科では、診察と必要な検査でどの部位が狭くなっているかを先に確認したうえで手術方法を決めます。改善の程度は鼻の状態により個人差があります。
鼻づまりが鼻炎によるものか鼻の構造によるものかは、どのように確認しますか。
診察では、鼻の中の粘膜の状態と鼻中隔軟骨の湾曲の程度、下鼻甲介の大きさを併せて確認します。粘膜の腫れによる鼻づまりと、構造が狭くなって生じる鼻づまりでは対応が異なるため、手術前の診断で原因を分けたうえで計画を立てます。
蓄膿症(副鼻腔炎)がありますが、鼻整形も一緒にできますか。
機能を整える鼻形成は、鼻の疾患の手術と美容目的の鼻整形を一度の手術で併せて行い、蓄膿症(副鼻腔炎)も一緒に扱う疾患に含まれます。ただし炎症の状態や進行の程度によって手術範囲や順序が変わることがあるため、手術前の診察で確認したうえで決めます。
事故で鼻の骨が曲がったのですが、機能を整える鼻形成で矯正できますか。
鼻の骨が曲がった場合や骨折した場合も、機能を整える鼻形成で併せて扱います。手術前の診察で鼻の骨と鼻中隔軟骨の大きさ・形や湾曲の程度、皮膚組織の状態と左右差を確認し、必要な検査を行って矯正の範囲を決めます。
以前に鼻整形をしてから鼻が詰まるのですが、もう一度手術できますか。
鼻整形の後に鼻の疾患が問題になった場合も診療の対象です。以前の手術で使われたプロテーゼの有無と種類、内部構造の変化をまず確認したうえで、機能の回復と外形の矯正を併せて計画します。以前の手術の記録があれば、カウンセリングの際にお持ちいただくと参考になります。
機能を整える鼻形成はどのような麻酔で行いますか。
機能を整える鼻形成は睡眠麻酔で行い、手術時間は約1時間です。睡眠麻酔はイ・ムヨン院長が直接担当し、入院は必要ありません。麻酔方法と手術時間は、併せて行う手術の範囲や健康状態によって変わることがあるため、カウンセリングで改めてご案内します。
保険請求に必要な書類は病院で受け取れますか。
手術後、診断書や手術確認書など保険会社への提出に必要な書類を病院で発行いたします。請求の手続きと準備書類についても併せてご案内しますが、支給の可否と範囲はご加入の実損保険の条件によって異なります。
機能を整える鼻形成は、耳鼻咽喉科で受ける鼻の手術と何が違いますか。
機能を整える鼻形成は、鼻中隔矯正・下鼻甲介縮小・鼻弁再建といった機能の手術と、美容目的の鼻整形を一度の手術で併せて行います。二度に分けて受ける場合に比べ、麻酔と回復期間を一度にまとめることができ、改善の程度は鼻の状態により個人差があります。
手術のあとに鼻づまりが再び出ることもありますか。
鼻づまりの原因が構造の問題か粘膜の炎症かによって経過は異なり、手術後も季節や鼻炎の状態によって症状を感じることがあります。決められた通院の予定に合わせて経過を確認し、不快感が続く場合は原因を改めて確認してご案内します。
カウンセリング ご案内
電話: +82-2-537-3707
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