ワシ鼻矯正 (Hump Nose Correction)
鼻筋の突き出た骨と軟骨を精密に骨切りして、なめらかな鼻筋のラインをつくります。
ワシ鼻矯正, 要点をまとめると?
プロテーゼなし鼻整形は、人工のプロテーゼを使わず、ご自身の鼻筋を活かしたり、自家軟骨や提供真皮などを用いて自然な鼻のラインをつくる手術です. 自家組織は生着後の触感が自然で、プロテーゼを入れ替える負担がありません. ただし移植した組織は一部が吸収されることがあり、生着の程度や持続期間には個人差があります.
出典: エスエム(SM)美容整形外科 イ・ムヨン 院長(形成外科専門医、医療経歴 24年)
主要情報 (Key Facts)
| 施術時間 | 1~2時間 |
|---|---|
| 麻酔方法 | 睡眠麻酔 |
| 日常復帰 | 7日後 |
| 抜糸 | 7日後 |
| 通院回数 | 通院2〜3回 / 入院不要 |
施術情報
施術部位: 鼻 (Nose)
施術タイプ: 手術的施術
担当医師: イ・ムヨン院長
エスエムのアプローチ
よくある質問
人工プロテーゼと自家組織の違いは何ですか。
人工のプロテーゼ(シリコン、ゴアテックス、人工真皮)は比較的簡単に鼻を高くでき、デザインも扱いやすい一方、異物感を覚えることがあり、外からの衝撃で位置がずれる可能性があります。自家組織(耳介軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨、自家真皮、筋膜)は異物感が少なく触感がやわらかく自然で、プロテーゼを入れ替える負担がありませんが、加工が比較的難しく、方によっては採取できる量が限られることがあり、移植した組織が一部吸収されることがあります。
プロテーゼを使わない鼻の整形に使われる自家組織の材料には、どんなものがありますか。
鼻中隔軟骨、耳介軟骨、自家肋軟骨、提供肋軟骨、自家真皮、自家筋膜などが使われます。鼻の状態と望まれる結果に応じて、合う材料を選んで用います。
自家組織は生着したあと、外からの衝撃に強いですか。
はい。自家組織は生着したあとは、人工のプロテーゼと違って位置がずれる負担が少ないです。ただし移植した組織は一部吸収されることがあり、保たれる程度には個人差があるため、定期的な経過観察で確認します。
プロテーゼを使わない鼻の整形は、どんな方に向いていますか。
自然な鼻のラインを望まれる方、プロテーゼに抵抗のある方、もともと鼻筋がそれほど低くない方、炎症や拘縮のため再手術をお考えの方、斜鼻・わし鼻の矯正で自然な鼻のラインを望まれる方に向いています。
手術のあとの回復期間はどれくらいですか。
手術の約7日後に抜糸し、日常への復帰も約7日後に可能です。通院は2〜3回ほどで、入院は不要です。腫れと内出血の程度には個人差があります。
手術前の精密な診断はなぜ必要ですか。
診察では、鼻の骨と鼻中隔軟骨の大きさ・形と曲がりの程度、皮膚組織の全体的な状態と左右差などを立体的に分析できます。目で見て確かめにくい部分まで精密に把握して、その方に合う手術計画を立てられます。
カウンセリング ご案内
電話: +82-2-537-3707
位置: ソウル特別市瑞草区江南大路435 チュリュソンビル9階 (江南駅)