鼻再手術 - エスエム(SM)美容整形外科

鼻再手術(Revision Rhinoplasty)

以前の手術結果にご不満のある方のための鼻の再手術。拘縮鼻、プロテーゼの透け、左右差、上向き鼻の矯正。自家肋軟骨を活かした再建。

鼻再手術, 要点をまとめると?

エスエム(SM)美容整形外科の鼻の再手術は、手術前の精密な診断をもとに以前の手術がうまくいかなかった原因を分析したうえで行います。イ・ムヨン院長が自家肋軟骨・鼻中隔軟骨などの自家組織を活かして鼻の支持構造を再建し、拘縮・鼻先の下がり・左右差・プロテーゼの透けなど、さまざまなタイプの鼻の再手術を行います。手術後は6か月にわたり定期的に経過を観察します。

出典: エスエム(SM)美容整形外科 イ・ムヨン 院長(形成外科専門医、医療経歴 24年)

主要情報 (Key Facts)

施術時間2~4時間
麻酔方法全身麻酔
日常復帰7〜10日後
抜糸5〜14日後

施術情報

施術部位: 鼻 (Nose)

施術タイプ: 手術的施術

担当医師: イ・ムヨン院長

エスエムのアプローチ

よくある質問

鼻の再手術は何回まで受けられますか。

回数に絶対的な制限はありませんが、手術の回数が増えるほど組織の状態は複雑になります。一般的に2〜3回までは比較的安全に行えるとされ、それ以上は自家組織(肋軟骨)の活用が欠かせません。エスエム(SM)美容整形外科では精密な診断のうえで手術できるかどうかを判断します。

鼻の再手術のあと、回復にどれくらいかかりますか。

腫れは1〜2週間でおおむね引き、自然な鼻の形は3〜6か月かけて整っていきます。日常への復帰は約2週間後に可能で、最終的な結果は6か月〜1年後に確認できます。一次の鼻の整形より回復の期間がやや長くなることがありますが、自家組織を用いる場合は長期的に安定した結果が期待できます。

拘縮鼻とは何ですか。

シリコンのプロテーゼの周りで被膜(カプセル)が厚くなり、鼻が短くなって硬くなり、鼻先が上を向いてくる現象です。プロテーゼを入れてから数か月から数年後に起こることがあり、プロテーゼの除去と自家組織による再建が必要になります。エスエム(SM)美容整形外科では自家肋軟骨を活かした拘縮鼻の再手術を専門に行っています。

鼻の再手術の費用はいくらですか。

鼻の再手術の費用は、以前の手術の状態、再建の範囲、用いる材料(自家肋軟骨/鼻中隔軟骨/耳介軟骨)によって一人ひとり異なります。エスエム(SM)美容整形外科では対面のカウンセリングのうえで正確な手術計画と費用をご案内します。一次の鼻の整形より難易度が高く、費用も高めになる傾向があります。

自家肋軟骨による鼻の再手術とは何ですか。

ご自身の肋骨から軟骨を採取して鼻の構造を再建する方法です。体への適合性が高く拘縮のリスクが少ないため、複数回の再手術や強い拘縮鼻に対して安全性の高い材料と評価されています。採取部位は小さな切開で行い、傷跡は時間が経つとほとんど見えなくなります。

鼻の再手術の前の注意事項は何ですか。

手術の2週間前から禁煙し、アスピリン・イブプロフェンなど血液の凝固に影響する薬は中止が必要です。手術の前日は十分な睡眠をとり、手術当日は空腹の状態でご来院ください(睡眠麻酔は8時間、自家肋軟骨の採取や全身麻酔を行う場合は12時間の絶食)。以前の手術の記録(手術日、使用した材料、手術を受けた病院)をあらかじめ整理してお持ちいただくと、カウンセリングの助けになります。

鼻の再手術と1回目の鼻の整形の違いは何ですか。

一次の鼻の整形は初めて行う手術で、鼻の再手術は以前の手術の後に生じた問題を整える手術です。鼻の再手術はすでに変形した組織、瘢痕、癒着などを考えなければならないため難易度が高く、自家組織を用いる必要がある場合が多くあります。そのため鼻の再手術の経験が豊富な専門医のもとで手術を受けることが大切です。

プロテーゼの除去だけでも受けられますか。

可能です。プロテーゼを取り除いたあと自家組織に置き換えることも、ご希望に応じて自然な状態のままにしておくことも選べます。ただしプロテーゼを長く使っていた場合は周りの組織が変形していることがあるため、除去後に追加の矯正が必要かどうかはカウンセリングで判断します。

鼻の再手術のあと、傷跡は残りますか。

主に鼻柱切開(鼻の柱の下側)を通じて手術を行い、この部位の傷跡は時間が経つと目立ちにくくなる傾向があります。鼻腔内切開(閉鎖式)で行う場合は鼻の内側のみを切開するため、外から見える皮膚は切開しません。自家肋軟骨を採取する場合、胸の下側に2cm前後の切開が必要です。傷跡が治る程度には個人差があります。

他の病院で手術を受けたのですが、再手術はできますか。

可能です。以前の手術の記録と現在の状態を診察で総合的に評価したうえで、合う手術計画を立てます。他院での手術後の再手術は、エスエム(SM)美容整形外科の主要な診療領域です。

鼻の再手術に適した時期はいつですか。

以前の手術から最低6か月〜1年経ってからの実施をおすすめします。組織が十分に安定した状態で手術してこそ正確な矯正ができます。ただし感染やプロテーゼの露出、強い呼吸の苦しさなど緊急の状況ではすぐにご相談ください。

鼻の再手術では、どんな麻酔を行いますか。

全身麻酔または睡眠麻酔で行います。手術の範囲と予想される所要時間によって麻酔の方法を決め、自家肋軟骨の採取が含まれる場合は全身麻酔を行います。麻酔の前に血液検査と心電図検査で麻酔の適合性を確認します。

鼻の再手術の手術時間はどれくらいですか。

1.5〜3.5時間ほどかかります。以前の手術の状態と再建の範囲によって変わり、自家肋軟骨の採取が含まれると時間がやや長くなることがあります。手術時間より大切なのは精密な診断と計画づくりで、エスエム(SM)美容整形外科では十分に時間をかけて正確な手術を行います。

鼻の再手術のあと、鼻がまた沈むことはありますか。

自家組織を使うと再拘縮のリスクが大きく減ります。シリコンのプロテーゼに比べ、自家軟骨は被膜の形成が少ない傾向があり、長期の経過が比較的安定しています。手術後の定期的な経過観察が大切で、エスエム(SM)美容整形外科では回復の状態に合わせて経過を確認します。

鼻中隔弯曲症と鼻の再手術を同時に受けられますか。

可能です。鼻中隔弯曲症による鼻づまりと、以前の鼻の整形の見た目の問題を同時に整える複合手術を行います。機能面の矯正(鼻中隔矯正術)と美容面の矯正(鼻の再手術)を一度の手術で済ませられるため、負担が減ります。

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