目元整形 (Eye Surgery)
二重(埋没法・自然癒着法・切開法)、眼瞼下垂矯正、切開、下眼瞼、目の再手術まで。目の状態に合わせた術式を比較してご案内します。イ・ムヨン 院長が直接カウンセリングを行います。
目元整形, 要点をまとめると?
目の整形は、二重・眼瞼下垂矯正・切開による目もとの拡大・目の下の整形・目の再手術など、目もとを整える手術を幅広く含みます。同じ二重手術でも、まぶたの厚さと脂肪量、皮膚のハリ、目を開ける力によって埋没法・自然癒着法・切開法のうち適した方法が変わり、ラインは奥二重(インライン)からはっきりとしたアウトラインまで顔の比率に合わせて設計します。目を開ける力が弱い眼瞼下垂を伴う場合は眼瞼下垂矯正をあわせて検討します。エスエム(SM)美容整形外科は目の状態を精密に診断して一人ひとりの手術方法を用い、イ・ムヨン院長がカウンセリングから手術まで直接行います。
出典: エスエム(SM)美容整形外科 イ・ムヨン 院長(形成外科専門医、医療経歴 24年)
施術情報
施術部位: 目 (Eyes)
施術タイプ: 手術的施術
担当医師: イ・ムヨン院長
よくある質問
目の整形には、どんな種類がありますか。
大きく、二重手術(埋没法・自然癒着法・切開法)、眼瞼下垂矯正、目もとの切開手術(目頭切開・目尻切開・タレ目形成)、目の下の整形(下眼瞼形成・脂肪再配置)、目の再手術などに分かれます。まぶたの状態と目を開ける力、改善したい部分によって合う手術が変わるため、精密な診断のうえで決めます。
埋没法と切開法のうち、自分にはどちらが合いますか。
まぶたが薄く脂肪が少なければ、切開せず糸で固定する埋没法が、まぶたが厚かったり脂肪・皮膚のたるみがあれば、整理してからラインを固定する切開法が向いています。その中間の性格の自然癒着法(部分切開)もあり、目の状態を確かめたうえで方式を選びます。
二重手術と眼瞼下垂矯正は、どう違いますか。
二重手術はまぶたにラインをつくるもので、眼瞼下垂矯正は目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)の力を調節して目をよりはっきり開けられるようにする手術です。目を開ける力が弱い眼瞼下垂があると、二重だけでははっきりとした目もとにしにくいため、眼瞼下垂矯正をあわせて考慮します。
奥二重(インライン)とアウトラインのラインは、どう違いますか。
インラインはラインを低く狭くデザインして控えめで自然な目もとを、アウトラインはラインを高く広くデザインして正面からはっきりとすっきりした目もとをつくります。まぶたのふくらみの厚さ、眉と目の距離、目を開ける力によって似合うラインが変わるため、顔の比率を考えて設計します。
目の整形は、複数の手術を一緒に受けられますか。
二重手術と眼瞼下垂矯正、目もとの切開手術などを、目の状態に応じて一緒に行う場合があります。同時に行うかどうかは、まぶたの条件と改善の目標によって変わるため、精密なカウンセリングで必要な範囲を決めます。
目の手術も、イ・ムヨン院長が直接行いますか。
形成外科専門医のイ・ムヨン院長が、カウンセリングから執刀まで直接行います。目の状態を自ら確認した者がそのまま手術を担当するため、カウンセリングで決めた設計がそのまま手術につながります。気になる点は、カウンセリングで直接ご確認いただけます。
目の手術の前には、どのようなことを診断しますか。
まぶたの厚みと脂肪の量、皮膚の弾力、目を開ける力を確認し、目と目の間隔、目の横幅、眉と目の距離、鼻とのバランス、顔立ちとの調和も併せて見ます。同じ手術でも、この結果によって方法とラインの設計は変わります。診断の結果は、カウンセリングで一緒に確認します。
目が重く、ぼんやりして見えるのですが、どの手術を受けるべきか分かりません。
原因がまぶたのラインなのか、目を開ける力なのか、たるんだ皮膚なのかによって、進め方は変わります。ラインがなくてぼんやり見える場合は二重の設計を、目を開ける力が弱い場合は眼瞼下垂矯正を、皮膚が覆っている場合は上眼瞼手術などを検討します。まず原因を分けたうえで、必要な範囲を決めます。
若い方の目の整形と、中年以降の目の整形は何が違いますか。
若い方はラインの設計と目もとのはっきり感が中心になることが多く、中年以降はまぶたの皮膚のたるみと、目を開ける力の低下を併せて扱うことが多くなります。同じ二重手術でも、皮膚の余りや弾力によって方法は変わります。年齢よりも、目の状態を基準に判断します。
他院で目の手術を受けたのですが、こちらで相談できますか。
以前の手術の方式と経過、現在のまぶたの状態を併せて確認したうえで、改善できる範囲をご案内します。再手術は初回よりも考慮すべき点が多いため、時期と方法は慎重に決めます。手術の記録や経過のお写真があると、判断の助けになります。
目の整形のカウンセリングには、何を用意していくとよいですか。
ご希望の目もとが分かるお写真や、いま気になっている点をメモしてお持ちいただくと、カウンセリングが進めやすくなります。以前に目の手術を受けられている場合は、手術の時期と方法、経過のお写真を併せて確認できると判断の助けになります。どの方法が似合うかは、診断の結果を一緒に見ながら決めます。
目の手術をすると、印象は大きく変わりますか。
ラインの高さや切開の程度、眼瞼下垂矯正を併せて行うかどうかによって、変わる幅は異なります。自然に残す設計から、はっきりさせる設計まで幅が広いため、まずご希望の印象を確認し、顔全体のバランスに合わせて過度にならないよう設計します。結果には個人差があります。
目の手術のあと、目がごろごろするのは正常ですか。
回復の過程で、腫れや刺激により乾いた感じやごろつきを覚えることがあります。多くは回復が進むにつれて和らぎますが、症状が長く続いたり強くなる場合は、経過観察での確認が必要です。回復の程度には個人差がありますので、気になる点はその都度お知らせください。
目の手術のあと、いつからコンタクトレンズを使えますか。
手術部位が落ち着く前は、レンズの着脱でまぶたを刺激するおそれがあるためおすすめしません。抜糸の時期や回復の程度によって異なりますので、経過を見ながら時期をご案内します。それまではメガネのご使用をおすすめします。
目の写真を送れば、どの手術が必要か事前に分かりますか。
お写真だけでは、まぶたの厚みや目を開ける力、皮膚の弾力を正確に確認することが難しいため、おおよその方向までのご案内になります。実際の方法は、目を直接拝見して診断したうえで決めます。写真での相談は、参考としてご利用いただくのがよいです。
カウンセリング ご案内
電話: +82-2-537-3707
位置: ソウル特別市瑞草区江南大路435 チュリュソンビル9階 (江南駅)