ナチュラルライン (Natural Line Design)
二重をはっきりつくらず、一重・奥二重の自然さを活かして、ほんのりはっきりとした目もとを設計する一重ライン設計。二重手術との違い、似合う目までご案内します。
ナチュラルライン, 要点をまとめると?
一重ライン設計は、二重をはっきりつくるのではなく、一重や奥二重の自然さを保ちながら目もとをほんのりと整えるラインの設計です。外から目立つラインを抑え、メイクをしなくても負担のない印象を目指すもので、二重手術には抵抗があるものの、重たく見えたりぼんやり見えたりする目もとははっきりさせたい場合に選ばれます。目を開ける力が弱く眠そうに見える場合は、眼瞼下垂矯正をあわせて検討することもあります。似合う方法はまぶたの厚さ、脂肪量、目を開ける力、目もとの向きによって変わるため、埋没法や自然癒着法などの固定方法と組み合わせて、低いラインや一重に近いデザインで設計します。丁寧なカウンセリングで顔の比率に合うラインを計画し、結果と回復の程度には個人差があります。
出典: エスエム(SM)美容整形外科 イ・ムヨン 院長(形成外科専門医、医療経歴 24年)
主要情報 (Key Facts)
| 施術時間 | 約20〜40分 |
|---|---|
| 麻酔方法 | 部分/睡眠麻酔 |
| 日常復帰 | 3〜7日後 |
| 抜糸 | 固定方式によって異なります |
| 通院回数 | 1〜2回 |
施術情報
施術部位: 目 (Eyes)
施術タイプ: 手術的施術
担当医師: イ・ムヨン院長
よくある質問
一重のまま、二重をつくらずに目もとだけはっきりさせることはできますか。
可能な場合があります。一重ライン設計は二重をはっきりつくるより、一重の印象を保ちながら控えめに目もとを整える方式で、目を開ける力が弱い場合は眼瞼下垂矯正をあわせて考慮することもあります。まぶたの厚さと目を開ける力によって似合う方式が変わるため、精密な診断のうえで決めます。
一重ライン設計は、二重手術と何が違いますか。
一般的な二重手術がまぶたにはっきりとしたラインをつくることを目標とするなら、一重ライン設計は外から目立つラインを抑えて、一重・奥二重に近い自然な印象を活かすことに焦点を置きます。ラインを低くとどめたり一重を保つ方向で設計し、目の状態によって方式が変わります。
一重ライン設計は、どんな方に似合いますか。
二重手術には抵抗があってためらっていたり、一重の自然な印象を保ちたい場合、目もとがぼんやり・重たく見える場合に考慮できます。ただし、まぶたが厚かったり目を開ける力が弱いと望む結果が変わることがあるため、カウンセリングで似合う方式と範囲を確認します。
一重ライン設計も、時間が経つと分かってしまったり解けたりすることはありますか。
低いラインを埋没方式でつくった場合、時間が経つとラインが薄くなったり解けたりすることがあります。維持力を高めるには自然癒着法など固定の方式と組み合わせる方法が考えられ、まぶたの厚さと目を開ける癖によって、保たれる程度に個人差があります。
一重ライン設計の回復期間はどれくらいですか。
固定の方式によって異なりますが、切開の範囲が小さければ腫れは比較的少なく、日常への復帰も早い傾向があります。おおむね3〜7日ほどで日常生活ができ、自然な目もとに落ち着くまではさらに時間がかかることがあります。回復の速さは個人によって差があります。
一重ライン設計をすると、周囲に手術したと気づかれますか。
外から目立つラインを最小限にして設計するため、印象が大きく変わるというより、目もとが整う方向に近い仕上がりになります。ただし腫れが残っている間は、普段と違って見えることがあります。どの程度自然に残すかは、カウンセリングで一緒に決めます。
一重ライン設計は、手術時間はどれくらいかかりますか。
手術時間はおよそ20〜40分で、局所麻酔または静脈麻酔で行います。埋没法と自然癒着法のどちらの固定方式と組み合わせるか、眼瞼下垂矯正を併せて行うかによって変わります。正確な範囲は、精密診断のうえでご案内します。
目を開ける力が弱いのですが、一重ライン設計だけではっきりしますか。
目を開ける力が弱く眠そうに見える場合、ラインを整えるだけでは望むほどはっきりしないことがあります。その際は眼瞼下垂矯正の併用を検討し、ラインは最小限にしながら、はっきり感とバランスを合わせて見ていきます。併用するかどうかは、目を開ける力を確認したうえで決めます。
一重ライン設計も、抜糸は必要ですか。
どの固定方式と組み合わせるかによって変わります。切開しない方式であれば抜糸が不要なこともあり、小さな切開を行った場合は1週間を目安に、早ければ5日目、遅ければ2週間目に抜糸することもあります。方式が決まりましたら、カウンセリングで併せてご案内します。
一重ライン設計は、傷あとが残りますか。
切開せずに固定する方式であれば、外から見える傷あとは残りにくく、小さな切開を行った場合も、目を開けたときに見えにくい位置になります。傷あとが薄くなる程度には個人差があります。方式によって異なりますので、診断のうえでご案内します。
一重ライン設計をしたあと、後から二重をはっきりさせることもできますか。
まぶたの状態と、以前につくったラインの位置を確認したうえで判断します。ラインを高くしたり、はっきりさせたりすることは、初回の手術より考慮すべき点が多く、精密な診断が必要です。可否と方法は、カウンセリングでご案内します。
奥二重(インライン)と一重ライン設計は、どう違いますか。
インラインは低くても二重のラインをつくるデザインで、一重ライン設計はラインが外に出ないよう、一重や奥二重の印象を保つことに重きを置きます。どちらも、まぶたの厚みや目を開ける力によって似合う度合いが変わります。ご希望の印象を確認したうえで、設計の方向を決めます。
男性でも一重ライン設計を受けられますか。
一重の印象を保ちながら目もとだけ整えたい場合に検討できます。まぶたが厚めの場合はラインが定まりにくいことがあるため、固定方式とラインの高さを慎重に決めます。似合う方式は、目の状態を見て決定します。
一重ライン設計のカウンセリングでは、何を確認しますか。
まぶたの厚みと脂肪の量、目を開ける力、一重・奥二重のラインの向きを分析し、一重のまま維持できるかを確認します。目もとの角度と長さ、眉と目の距離、左右の対称性も併せて見ます。この結果によって、設計の方向と固定方式が変わります。
一重ライン設計は、メイクをしなくても目もとがはっきり見えますか。
ラインをはっきりつくるというより、目もとの流れを整える方向のため、メイクをしなくても負担のない印象を目指します。ただし、はっきり見える程度には、まぶたの厚みや目を開ける力による差があります。ご希望の印象と可能な範囲は、カウンセリングで一緒に確認します。
カウンセリング ご案内
電話: +82-2-537-3707
位置: ソウル特別市瑞草区江南大路435 チュリュソンビル9階 (江南駅)